スタッフ紹介

Katsu Hitomi

人見 勝久

日本人チームリーダー、担当課程:PPL・CPL・MEIR・クロスカントリー 私がプロのパイロットを志したのは訓練を始めたほんの少し前の事でした。 それまでは全く違う方向に向かって大学に通っていましたが、 体験フライトがきっかけでこの道に魅せられ、アビエーションアカデミーを卒業し、 今はインストラクターとしてエアラインパイロットという夢に向かって 少しずつ前に進んでいます。 これからパイロットを目指す皆様の中にも私のようにパイロットにあこがれて、 その先どうすればいいかわからない人も沢山いると思います。 そんな方々と共に夢を分かち合い、アドバイスやサポートすることが、私達インストラクターの大切な使命です。

スタッフより一言
穏やかなルックスと違い、学生間には熱血教官として鳴らす。また八木教官とともに学生進度の管理をしてくれる。英語が得意で英語の苦手な生徒にATCのコツ?を教えてくれる。。

Atsushi Narita

成田 淳史

担当課程:PPL・CPL・クロスカントリー 私は、社会人からパイロットを目指し、2010年10月にIAANZ入校、約1年でプロフェッショナルコースを修了し、2012年に帰国しました。帰国後、1年間仕事をしてお金を貯め、2013年1月にインストラクターになるために再渡航、2013年8月からインストラクターとして当校に勤務しています。学生の立場に立ったインストラクションを心がけ、あなたがプロパイロットになるためのお手伝いをしたいと思っています。

スタッフより一言
当Webサイトの中の人です。ブログがその筋では有名です。

Junichi Ono

大野 純一

非常勤訓練アドバイザー・Air New Zealand Link パイロット 近年、日本・ニュージーランド共にパイロットが不足しており、エアライン各社パイロットの確保に苦労しています。今までは、日本では自社養成か航空大学からのパイロットソースでしたが、自費で免許を取得し、パイロットとして就職出来る様になりました。 お陰様で、アビエーションの卒業生達も日本のフライトスクールを経て、エアラインパイロットとして活躍しております。私自身もエアーニュージーランドリンクにパイロットとして就職が決まり、自分の夢を叶えております。 皆様の夢の実現のお手伝いが出来る事を私を始め、インストラクター共々大変嬉しく思っております。パイロットを目指すならぜひアビエーションアカデミーから始めてみませんか?

スタッフより一言
2000時間以上の教習飛行経験を持ち、卒業生、エアラインパイロットとの懇談などを元にトレーニング内容を管理し、訓練水準の向上発展に貢献している。学生の進路相談も行う傍ら自身のフライトに精を出す。 「アカデミーの教祖」と学生に言われる。愛機はトマホーク。「トマホークで10分先行していたアローを出し抜いた」と豪語するが真偽は確かでない。

大野個人のWebサイトはこちら。

Masa Yagi

八木 正博

非常勤訓練アドバイザー・Air Freight パイロット 2015年8月より非常勤アドバイザーとなりました。ウェリントンにてエアアンビュランス(飛行機でやるドクターヘリのようなものです。)業務に邁進中です。教官としての身分は引き続き保留しているので、訓練現場との連絡を密にし、実業務の観点から訓練の質向上にいっそうの努力を注ぎます。 パイロットという夢を現実のものにするためには、漠然とした夢を具体的な目標に変え、 さらに予定として準備することが重要です。 しかし、絶対に持ち合わせなければいけない適正があります。 それは自分の決めた目標に向けて努力し続けられる、ということです。 つまり、パイロットというのは特別な人のみの仕事ではなく、自分の気持ち次第で 現実のものにすることができるのです。 そのお手伝いができることはとても嬉しく、また誇りでもあります。はじめの一歩目をぜひ当校で踏み出しましょう。

スタッフより一言
4000時間以上の飛行教習経験を持つ。日本人学生全般の進度状況等をフライト教習と共に管理。また、生徒各個人に対しても親身に進路相談に対応してくれる頼もしい存在。新米教官の指導も厳しく指導するが、家では優しいパパさんになり、そのギャップにスタッフ一同驚いた経験がある。