ニュージーランドのいいところ。

目に見えないもの ハードウェアに対し、ソフトウェアは「目に見えないもの」です。目に見えないため、説明するのが難しくなりますが、学校を選ぶにあたりハードウェアと同等、あるいはそれ以上に重要なことがらです。私たちの座談会では特にこの点に納得されて入校を決められる方が多く見られます。

先輩とのつながり 私たちの卒業生のほとんどはニュージーランドでの訓練終了後、日本の学校に進学し、日本の免許を取得します。エアラインに就職して機長となった方、副操縦士として乗務している方、副操縦士発令間近の方、地上研修中の方、使用事業に就職した方、就職活動中の方、現在学校で訓練中の方、訓練資金捻出の為に働いている方。それぞれの葛藤とやりがいを持ち、ご自分の意思で困難な道を進まれています。

彼らは「この学校に入れば就職できるよ」というような安易なことを決して言いません。それどころか、「どこの学校に行っても、パイロットになれるかどうかははあなた次第です。」と正直にアドバイスしてくれます。経験やバックグラウンドが違う方に、通り一遍のアドバイスはできないからです。現場で求められていること、具体的な準備の内容など、彼らと実際に会い、言葉を交わすことで見えてくることは、インターネットや広告媒体で入手できるものとは比較にならないほどの価値を持ちます。なぜなら、様々な段階にいる彼(彼女)らは、将来の格段階でのあなた自身でもあるからです。

英語 飛行機の運航、特にその操縦に二人を要する航空機の運航には、操縦技量もさることながら、コミュニケーション能力の重要性が非常に大きくなります。二人の連携が上手く行き、タスクを手際よくさばいていけば、飛行機をスムースに飛ばすことができます。訓練で使用する機材は基本的に一人で操縦するようにできていますので、上記のような訓練を直接取り入れる訳ではありませんが、コミュニケーション能力は非常に重要視されています。そして、このコミュニケーションの土台となるのは英語です。今後、世界中がパイロット不足になっていく中で、英語でスムースなコミュニケーションが取れるというのは当たり前のことになっていくでしょう。10年後、あるいは20年後、あなたが世界中から集まってきたパイロットと二人で飛行機を飛ばすためには、とても重要なことです。

朝日航空 様との協力体制 当校は、卒業生が多数進学、就職実績を出している朝日航空 様と担当者ベースで緊密に連絡を取り合っています。大阪で座談会が開かれるときは八尾空港を訪れ、情報を交換しています。学生がニュージーランドにいるうちから免許の書き換え、資金や日本での訓練開始時期の相談などを進めることで、卒業生がシームレスに入校できるよう努力しています。

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三つ子の魂百まで。 ニュージーランドのいいところ。 もう一つの道。